◇バッテリー、ジャンプの前に→ご留意を◇
2011/12/03横浜ファクトリー
木枯らしが吹きすさぶころとなりましたが、皆様いかがお過ごしですか。
今日のブログは、
特に!ムルシエラゴオーナー様には、チェックしていただきたい内容になります。
これから寒くなるにつれ、バッテリーにも厳しい季節となります。。。
そこで、万が一!バッテリー上がり等で、やむおえずジャンプスタートをする場合☆
皆様に、ご注意していただきたい部分がございます!!
↓こちらの写真は、ムルシエラゴのエンジンルームなのですが。。。。↓
バッテリープラス端子部分(写真中央の四角い箱の部分です。)に、ご注目下さい!!
ご覧の通り、周りがカーボンのカバーで覆われております。
こちらのカバーは、車両のフレームに直接マウントされています。
そして、このカーボンのカバーは… 多少ですが、電気を通してしまいます。
・・・
ということは、、、!?
このカバー自体がアースとなっていて・・・
カバーにジャンプケーブルのプラス等が
接触してしまうと・・・
ショートしてしまいます!!!
もし☆。。。
ご自身で、ジャンプスタート等をされる時は、以上の点にご注意をしていただけたらと思います。
ちなみに☆ランボルギーニ横浜工場には、積載車のカヲル君もおりますので、
バッテリー上がりなど…「車が動かない!」という緊急時には☆ご連絡をいただけたらと思います。

































